先ず初めに自分とはこう言う人物だ!と簡単に説明するのはなかなか至難の業なので、掻い摘んで記録したい。
まだうら若き18歳の代
私は夢と希望を胸に抱いて、高校卒業と同時に小さな地元を飛び出し地方都市の専門学校へ進学。多少の若気の至りはありながらも学業と遊びを両立し楽しい日々を過ごしていた。
ところが…
あれは某地方都市で有名なお祭りの日
今までTVでしか見た事のなかった祭りに友人と参加し、熱気を冷ます様に夜食に友人に素麺を振舞ったのである。
そして翌日私は崩れ去ったのである。
毒でも混入したかと、友人の安否確認を確認し問題ない事に安心し私は学校を早退した。熱が40℃近く出ていた。
元々、風邪は高熱が出るタイプだったので、そこは気にしなかったのだが激しい全身痛、特にに腹部が異常で立ち上がると崩れ去った。
初めての救急車
実家に頼ろうにも、ここから実家まで300km超え
人様に頼るのは忍びないけれど、人生初の異常な痛みと若さ故の無知。床を這ってなんとか鍵を開けて私は救急車を呼んだ
さまざまな闘病を経験した今だから言える
タイムマシンがあったら私はこの時の自分にビンタしてでも『今はとにかく耐えろ!』と伝えたい。
つづく